2015年05月11日

天才風の文字が書けるアインシュタインフォント

アルバート・アインシュタインの筆跡を真似たアインシュタインフォントがリリースされたそうです。

Albert Einstein Font on Kickstarter Press Information

Yahoo Techの記事に出てました。

Write Like a Genius With New Einstein Font
(天才風の文字が書ける? アインシュタインフォント)

A brand new font based on Albert Einstein’s handwriting might not actually make you smarter, but it will allow you to type up documents that look like they were written by one of the world’s most popular geniuses.

この新しいフォントを使うことであなたがより賢くなれるというわけではないが、あなたが書いたドキュメントが世界で最も著名な天才が書いたように見せることはできるだろう。

ということで、ちょっと天才風な文書を書きたい時には使えるそうです。

英語は日本語と比べるとフォントの質・量ともに非常に多彩です。1001 free fontsを見ると1578種類も登録されています。

アルファベットユーザの人数の多さもさる事ながら、アルファベットは大文字小文字合わせても52種類ですからね。ひらがな、カタカナ、常用漢字だけでも合わせて2200字以上になる日本語とは制作にかかる労力も違います。

日本でも夏目漱石フォントとか石川啄木フォントとか、いろんなフォントが登場してくれると面白いのですが、人手だとなかなか難しそうです。文字パターンを読み込んでパターンを認識して自動でその人風のフォントを生成するソフトとかって登場しませんかね。現状のOCRの精度を考えるとまだ無理か。

posted by newsit at 07:00| web