2015年10月06日

スーパーマリオメーカーがけっこう売れてるらしい

海外のニュースサイトを巡回していたら、スーパーマリオメーカーの話題を見かけたので取り上げてみます。

Nintendo’s New Mario Game Already Sold 1 Million Copies
(任天堂のスーパーマリオは既に100万本を売り上げている)

Super Mario Maker launched in the U.S. on September 11. Since that time, the 1 million “fan developers,” as Nintendo calls them, have created a combined 2.2 million Super Mario courses that have been played 75 million times.

スーパーマリオメーカーはUSでは9月11日に発売された。それ以降、任天堂が「楽しく作るゲーム」と呼んでいるタイトルは100万本を売り上げた。また、200万のコースが作られ、750万回プレイされている。

このゲームが出る前から、スーパーマリオを改造して自作コースを作って遊ぶという行為は一部のマニアの間で行われており、罠満載の高難易度コースをプレイする様子が動画サイトで話題になることもしばしばありました。それが公式ソフトで行えるようになったわけですから、人気が出るのもうなずけます。

動画検索するとたくさんのコースをプレイする様子がヒットします。

自分でブロックを組み合わせて創作していくMinecraftが人気を集める昨今ですが、それと似たユーザーが参加できる要素のあるスーパーマリオメーカーは現在の時代に合ったソフトと言えます。

こんな難しいコースが登場したぞ、といったニュースもしばしば上がっているので、当面は話題性も保ち続けることができそうです。

上のリンク記事では、ほぼ陸地がないうまく空中に居続けないとクリアできないコースが紹介されていました。

自分でこんな難易度のコースをプレイする気が起きるかと言われると微妙ですが、動画で見る分には楽しくて良いですね。

posted by newsit at 07:00| other