2015年11月24日

10個の今すぐ消えて欲しいテクノロジー

さっさと消えて欲しいのにいつまで居残ってるんだろうと思うテクノロジーはけっこうありますが(IE6はついに消え去ったぞ。やった)、Yahoo Techでその手のTOP10の記事が出ていました。

10 Annoying Technologies That Need to Die Right Now
(10個の今すぐ死ぬべき迷惑なテクノロジー)

まず挙がっていたのがAdobe Flash。これは近いうちに消えることにはなると思いますが、それが5年後になるのか10年後になるのか。それが問題だ。GoogleとMozillaが本気出せば時期も早まるんでしょうが。

次にキャプチャ。ボットじゃないことを証明する為に認証の時とかに読みづらい画像形式の文字を表示してテキストボックスに入力させるアレです。あれ、めんどくさいですよね。

Email。迷惑メールの山に埋もれていろいろ取りこぼすことも多い旧世代のテクノロジー。メールを置き換えるテクノロジーを作ること自体はそれほど難しくはなさそうですけどね。メールっぽく使えるSNSとか。

オートコレクト。本文中では「Your smartphone may not be smarter than you are」(あなたのスマートフォンはあなたより賢くはない)と書かれてます。特にくだけた表現を使うシーンではオートコレクトは誤判定をすることも多く、オフにしている人も多いもの。でもオン/オフをユーザーが選べる分には別には消えて欲しいと思うほどでもないと思いますが。

プリインストールソフト。日本の製品を購入すると無駄にたくさんのプリインストールソフトがデスクトップを専有していますが、海外でもこの手の悩みはあるんですね。これは是非消えて欲しいものです。

Webポップアップ。海外のサイトに特に多いのですが、記事を読んでる途中で「購読しろ」とか「フォローしろ」みたいなポップアップが出るサイトがけっこうあります。たいへん邪魔です。

スキップ不可のビデオ広告。最近、増えてますね。個人的には15秒くらいまでならまあ仕方ないかという気持ちになりますが、それ以上になるとちょっと。

スマートフォンの通知。Facebookの更新通知。Twitterのアクティビティ。けっこういらないと思うメッセージが多いです。でもこれは設定や入れるアプリを調整すれば好みの状態にはできるので、別に死んで欲しいってほどでもないような。通知をオフにできないアプリは問答無用で削除しますが。

10個挙げていきましたが、リストの前半はその通りと賛同できるものですが、後半の揃いはちょっと微妙な気もします。

個人的に消えて欲しいものというと、なんですかね。ブラウザで動くJavaプラグインとか(既に半死の状態ですが)、IPv4とか(いつ切り替えが来るんだと待つのも疲れたよ)、NULLとか(無い言語も増えてますね)ですかね。

posted by newsit at 07:00| web